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10月, 2011の投稿を表示しています

学びの秋。

20年履ける靴に育てる6期も無事に修了しました。 皆さん靴を見違えるように美しくできるようになりました。 そして、靴に対して、モノに対しての考え方も 少し変化したように思えました。 毎回私自身も教わることばかりです。 靴に困るまわりの方々の助けになってください☆ 最終回では大切な人の靴を磨きました。 お父さんの靴、先生の靴、仕事場の社長さんの靴、 いつもお世話になっているお客様の靴。 その靴を磨くために皆さん2時間近く黙々と磨いていました。笑 今月からの7期もまだ募集しております。 お時間ありましたら是非一緒に靴磨きマスターしましょう!
 皆さんお疲れ様でした☆




それと、 9月に行われたちょっとしたcafeでのシューケアイベントのもようです。 ちょっとしたcafeは一軒家を利用したcafeで畳に座りくつろげるお店です。 メニューもヘルシーでおいしくて、パティシエが作るスイーツがまた絶品です!!





綺麗になりましたぁ!! 


磨いた後はおいしいスイーツに舌鼓しながらの靴談義☆ 終始あたたかな雰囲気のワークショップになりました。
もう今年も残り2ヶ月です!! 1日1日大切に頑張ります。

ウイィィィー☆

蒼空で考えたこと。

前回の蒼空靴磨きワークショップ。vol,5

校舎が無くたって、机が無くたって、学びたいと思う人と教えられる人がいれば、
そこは学び、成長の場所になる。

仲間でも、恋人でも、知らない人も、異国の人でも、一つになれる。

イングランドから、文化服装へのインターンで来ている女の子が混じり、

自分の茨城なまりの英語でのレクチャー。でも、届いてたと思う、、、。

Brift Hを抜けてから思ったこと、やはり、日本での綺麗な靴への関心はやはりまだまだ薄い。
世界で見たってそうだと思う。

改めて、カウンターの上から降りて路上では無く、蒼く茂った芝生の上から
日本の足下を見直してみる。
これもBriftへの恩返しになることを祈って。


革製品、靴、僕が伝えられるものは、それしか無いけど、
そこから、
ケアし育てる。
捨てない。
大切にする。
受け継ぐ。
モノへ、人へ。
ものから人へ。

考え方は同じでしょ。
シンプルに愛有るか無いか。

モノの価値感。
皆が知っているから良いもの?
高いから美しい?
新しいはかっこいい?
本物って何?


脱線仕掛けるけど
こんなことをまた、考える。


次回、蒼空靴磨き教室10/30午前中を予定しています。
参加希望の方はご連絡ください。
akcolors52@gmail.comまで!!

red leaves

red leaves¥ 10500
H 43mm× W30mm glass     ウロボロス(U.S) Strap     lether  Wire     brass

OK GO

SUPERピタゴラスイッチ ☆爽快☆

wedding dress

アトリエの相方が仕立てる ウエディングパーティードレスが仕上がった。
something old something new something brrowed something blue
4つのsomethingを身にまとうと幸せになるといいますね。  ネックレスはブルーがいいかな。
でもオレンジがよく似合う風に揺れる花の様なドレスだった。

Brown Shoes

紙に絵を描くのも、ギターに絵を描くのも、布に絵を描くのも、全て
染料、顔料と使う道具、手の動かし方、技法、キャンバスの素材の違いで、
発色も、色の表情も全く違うものが生まれる。
色のまじゅちゅち(魔術師)と言ってくれる人もいた。言えて無かった。笑
その中でも、革と染料が作る色の表情は本当に興味深い。
もちろん、製品になっているものだから元から染められているところからの変化。
革には染まりやすい素直な子もいれば、ホント頑固でやっかいな子もいる。
革の染めは限界までおなかをすかせてすかせてのどカラカラにさせてから、一気に色を飲ませる。


この色からこの色はちょっと難しいねとなってたことも、
丁寧に時間をかけて染めてあげると、結構生まれ変わらせることも出来るようになった。
染料も研究すると面白い。


これはスタンダードなアンティークリカラー。
beforeが無いのが残念だけれど、
ダークスーツに合わせずらかった赤みの強い茶色から、黄色みがかかったブラウンへ。
写真には写らないー技がたくさん詰まった染め替えかもしれない。


濃いネイビーのスーツや、ダークトーンの色気のあるスーツに
より馴染むようブラウンにグリーンやネイビーを少しだけ混ぜたり、あれしたりこれしたり、、


履く人がこの靴を愛せるように。



蝶の首飾り

秋の雨。
蝶の首飾り。